気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
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野獣、吼える。
新日本プロレス、両国国技館大会へ行って来た。
予想もつかない事がいっぱい。
第1試合
柳澤龍志&柴田勝頼&長井満也&魔界1号×矢野 通&ブルー・ウルフ&吉江 豊&真壁伸也
魔界倶楽部と正規軍の戦い。
最初は柳澤と矢野が外れて3対3だったのだが、柳澤がアピールし、セコンドについていた矢野がそれを受けて4対4に。
矢野が奮闘するも、最後は柳澤がハイキックで勝利。
○柳澤(10分32秒 ハイキック→片エビ固め)矢野×


第2試合
タイガーマスク×竹村豪氏
試合はタイガーマスクが押さえ込んで勝利。
試合後、竹村がタイガーマスクを襲ってマスクを剥ぐ。
観客に売りつけ(価格は5000円くらい)、意気揚々と引上げていった。
○タイガーマスク(10分31秒 回転十字固め)竹村豪氏×


第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
獣神サンダー・ライガー×成瀬昌由
GHCベルトが始まって以来の新日本所属選手同士の選手権試合。
序盤は成瀬がペースを握るが、中盤はライガーが盛り返す。
終盤、成瀬がナルセロック等の関節技で勝負に出るが、ライガーが掌底3発で逆転。
垂直落下ブレーンバスターでけりをつけた。
○獣神サンダー・ライガー(18分12秒 垂直落下ブレーンバスター→片エビ固め)成瀬昌由×


第4試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
ヒート×金本浩二
元ジュニスタとしてジュニアのタッグ戦線に君臨した2人の対決。
序盤は、はっきり言って眠くなるような展開。
しかし、金本のフェイスウォッシュで観客も目覚める。
場外戦でも金本優勢。
ヒートはカウント19でぎりぎりリングイン。
金本はヒートを何度も追い込むが、ヒートもフィッシャーマンバスターなどで反撃。
金本のアンクルホールド、ヒートのミノルスペシャルが何度も繰り返される展開に。
最後は、ヒートのミノルスペシャルが決まった。
試合終了後、金本とヒートが握手。
チャンピオンとしてのヒートは、一層成長したのではないだろうか。
○ヒート(20分48秒 ミノルスペシャル)金本浩二×


第5試合
ジョシュ・バーネット×長井満也
本来はジョシュと安田忠夫がやるはずだったのだが、星野総裁が「安田は試合をしない!長井で十分だ!」と試合前に発言。
「安田は競馬場でも行ったんじゃねぇの?」なんて思ったが、試合後には「なるほどな〜」と納得。

試合が始まって数分後、いきなり謎の外国人選手が。
なんと、ケン・シャムロック。
そういえば、ジョシュと対戦するとかしないとか言っていた気が。
シャムロックの乱入をきっかけに魔界倶楽部がリングを占拠。
反則負けになった。
怒り心頭のジョシュは、「東京ドームでやってやる!」的な事を英語で発言。

それにしても、長井はやられ損だった・・・。
○ジョシュ・バーネット(4分00秒 セコンド乱入→反則)長井満也×


第6試合 U-30無差別級選手権試合〜金網デスマッチ
棚橋弘至×村上一成
セコンドの乱入を阻止する、という名目で都内某所より生中継(?)で行われた金網デスマッチ。
会場の2箇所に設置されたビジョンで試合を観たのだが、ビジョンが小さくて見づらかった。
会場の雰囲気も、まるで家でテレビを見ているかのような弛緩した雰囲気に。
次回からもこういう機会を設けるのであれば、再考して欲しい点である。

村上は、久しぶりに登場した筑前りょう太を連れて入場。
棚橋は1人っきりで入場。
ノーレフェリーの為、立会人として山本小鉄氏が立ち会う。

やはり、ノールールとなると村上は強い。
棚橋を圧倒し、棚橋を失神状態へと追いやる。
途中、筑前りょう太が山本小鉄氏を襲撃し、金網の中に入る鍵を奪って乱入。
しかし、村上は筑前に対して「下がれ!」と。
村上の意外な言動に会場も驚きの声をあげた。

ここで蘇生した棚橋が村上を攻める。
しかし、村上の優勢は動かない。
村上は自ら放ったヘッドバットで大流血。
棚橋が動かなくなったのを見た山本小鉄氏が鍵を開けて金網の中に入る。
その時、突如としてエンセン井上が乱入。
村上を襲撃したのである。
村上を救いに入ってきた筑前りょう太ともやりあうエンセン。
会場は大混乱。
そりゃそうだ。
何の為に別会場でやったのか。
乱入を阻止する為ではなかったのか。
たまに新日首脳陣の考える事がわからなくなる・・・。

なんとか山本小鉄氏が2人を外に出した後、一度試合を終了させる。
「終わり!」
これにも当然、会場は爆笑の渦。
しかし、棚橋が再び蘇生!
ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス×2と立て続けに反撃。
山本小鉄氏は試合続行を宣言。
棚橋は村上を場外に落とし、踏みつける。
微動だにしなくなった村上を見た山本小鉄氏は試合終了を宣言。
「これまで!」
面白いよ、小鉄さん(笑)。
○棚橋弘至(12分40秒 K.O)村上一成×


第7試合
天山広吉×中邑真輔
前日の苗場大会で飛び入り復活(対鈴木みのる)を遂げた中邑が、本格復帰。
相手は、IWGPベルトを奪取した天山。
試合前に中邑が天山にオープンフィンガーグローブを渡す。
天山が投げ捨てると、中邑は自らも手にはめていたグローブを外して試合開始。

前回の試合と同じように、天山が攻めて中邑が受けるという展開。
フィニッシュも、中邑が天山を腕ひしぎで極めて終了。
極限まで受けて勝つのが中邑のプレイスタイル。
しかし、このままではまた体を壊してしまうのではないかと心配である。
そして、中邑に2連敗の天山。
これからはどういう風に絡んでいくのであろうか・・・。
○中邑真輔(12分7秒 腕ひしぎ逆十字固め)天山広吉×


第7試合終了後、会場に村上が登場。
自分が座っていた升席のすぐ横を駆け抜けていったのでびっくり。
リングに上がって、上井取締役に文句をつける。
村上:「おい、上井出て来い。何がノーピープルじゃドアホ。エンセン連れてきやがって。エンセン連れて来い。やってやるって。何とかいえよこの野郎」
それを受けて上井取締役がマイクを握る。
村上&シャムロック×エンセン&バーネットの東京ドームでの対戦が決定。

第8試合 IWGPタッグ選手権試合
高山善廣&鈴木みのる×天龍源一郎&中西学
今回の大会で一番楽しみにしていた一戦。
チャンピオンに立ち向かう天龍の姿を楽しみにしていた。
中西は・・・(苦笑)。

試合は中西が負傷した鈴木の足を狙うものの、スリーパーで終了。
試合後に鈴木と天龍が1対1をアピールしていた。
○鈴木みのる(15分26秒 スリーパー→体固め)中西学×


第9試合
永田裕志×蝶野正洋
ヒールに戻った蝶野と、正規軍リーダーの永田の一戦。
蝶野はヒールらしく、急所攻撃や凶器(ゴング用のハンマー)で永田を攻める。
海野レフェリーが蝶野を再三注意。
キレた蝶野は、海野レフェリーをパイルドライバーに捕らえようとする。
そこに永田が延髄斬り!
海野レフェリーを救い、自らも優勢に立つ。
エクスプロイダー、ハイキックとつなぎ、最後はナガタロック3で勝利。
○永田裕志(14分12秒 ナガタロック3)蝶野正洋×


第10試合 IWGPヘビー級選手権試合
佐々木健介×ボブ・サップ
新日本を飛び出てフリーとなった佐々木と、魔界倶楽部の刺客ボブ・サップ。
外敵同士の戦いがメインとなった。
ボブ・サップは魔界倶楽部の面々を、そして健介は妻の北斗晶を伴っての入場。

序盤から、荒れた展開に。
健介が場外乱闘に持ち込んだが、そこは魔界倶楽部。
試合に介入し、健介の額を割ってしまう。
北斗が旦那を助けにいくが、多勢に無勢。
北斗までやられてしまう。
そこへ現れたのが、中西・天龍・蝶野。
健介はカウント18でリングに戻る。

その後、健介がプランチャやノーザンライトボムなどで攻めるが、ボブ・サップの豪快なビーストボムで試合終了。
サップが第37代IWGPヘビー級チャンピオンになった。

試合後、なんとボブ・サップが魔界倶楽部を裏切った。
休憩後から最前列で観戦していたK-1の選手達と合流。
K-1軍として、これからは戦っていくことになった。

そこへ次の挑戦者の中邑が現れ、サップを挑発。
次回東京ドーム大会での対戦が濃厚となった。
○ボブ・サップ(8分24秒 ビーストボム→体固め)佐々木健介×



ふう、仕事中に更新するのは疲れた・・・(現在30日19時10分)。
| プロレス | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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