気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
SPONSORED LINKS
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
<< 忘れてた。 | main | なんとか勝った。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
マラソン選考に思う。
アテネオリンピックのマラソン代表選手の発表が行われた。
その中で、前回のシドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子選手は今回、選出されなかった。

去年の東京国際マラソンで2位の成績を出し、その後行われた選考マラソンには出場しなかった高橋選手。
今までの実績が物を言い、オリンピックには出場できると思っていたはずであろう。
ところが陸連は、選考会でのタイムを重視した。
というより、重視せざるを得なかったのだろう。
まさか、名古屋マラソンで土佐礼子選手があそこまでの好タイムを出すとは思っていなかったであろう。
ニュースを見ていると、名古屋マラソンは毎年好タイムの出ない大会という話だ。

記者会見での高橋選手の笑顔には驚かされた。
心中は忸怩たる思いであろうに。
小出監督が大人の対応をしつつも悔しさを隠しきれなかったのとは対象的である。
一番悔しかったのは「自分がアテネに出られないことよりも、小出監督をアテネに連れて行くことが出来なかったこと」というのが、この師弟の信頼関係を深く印象付けた。

これからも走り続けると宣言した高橋選手。
頑張ってもらいたいものである。

ところで、このマラソン代表選手の選考方法は何とかならないものだろうか。
代表は3人で、選考レースは4本。
これでは選手側も戸惑うだろう。
一本化しろ、というのもまた無茶な話だと思うし。
代表が3人なら、選考レースは3本。
各レースで1番成績の良かった選手に、代表権を与える。
実績は一切加味しない。
これでいいのではないだろうか。
本来実績のある選手なら、選考レースに向けて体調はしっかり整えることが出来るもの。
それが出来ないのであれば、オリンピックでもいい体調で戦うことは出来ないのでは?
次回の選考時には、わかりやすい基準を作ってもらいたいものである。

ここまで長文を書いたが、私はマラソンに一切興味はありません。
こんなオチは駄目かな?
| その他スポーツ | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 23:56 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック