気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
SPONSORED LINKS
Profile
Search this site.
MOBILE
qrcode
Others
<< 見殺し。 | main | 日本最高。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
ノア5周年。
東京ドームへ、NOAHの5周年記念興行を観に行ってきた。
お目当ては当然、メインイベント。
思春期を闘魂三銃士と全日四天王と共に過ごした私だ。
三沢と川田の5年ぶりの遭遇。
それだけの為に1階スタンドS席料金(15,000円)を払ったと言っても過言ではない。
第1試合
青柳政司&SUWA&杉浦貴 × 中嶋勝彦&百田光雄&菊地毅

希望としては、百田さんと永源さんのシングルが見たかったところではあるが・・・。
試合の見せ場はやはり勝彦の頑張り。
SUWA(9分32秒 FFF→体固め)菊地毅

第2試合
森嶋猛&モハメドヨネ × 潮豪&本田多聞

元MLWチャンピオンと現白GHCチャンピオンが第2試合とは、ある意味贅沢の極み。
潮のムーンサルトは相変わらず美しい。
モハメドヨネ(8分26秒 キン肉バスター→片エビ固め)潮豪

第3試合
永源遥&泉田純&佐野巧真&田上明 × 川畑輝鎮&井上雅央&越中詩郎&斎藤彰俊

NOAHのマッチメークは、所属選手をとにかく出場させるのが特徴。
なので、このようなテーマもへったくれもない8人タッグが出来上がる。
せっかく越中が来てるのにもったいない。
どうせなら、彰俊や館長を加えて平成維新軍復活でもすればいいのに。
井上雅央(11分56秒 首固め)泉田純

第4試合
ムシキング・テリー × ブラックマスク

レフトスタンドに陣取った子供達が大声援。
ムシキング・テリーとブラックマスク(場内ではブラック博士が「ムシキング・ジョーカー」と呼んでいたが・・・)のマスクがあまりにも似ている。
背格好もほぼ一緒だし、遠目に観たらわかりづらい。
次回はその点を直せば良いのではないだろうか。
ブラックマスクの正体が知りたい・・・。
予想ではリッキー・マルビン。
大穴で志賀賢。
ムシキング・テリー(7分59秒 ミストクラッシュ)ブラックマスク

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
金丸義信 × KENTA

前半〜中盤はダラダラと一進一退の攻防を続けるものの、終盤に急にヒートアップ。
KENTAが勢いで金丸を押し切り、ついにシングルのベルトを獲得。
金丸はシングルのベルトを獲ってもすぐに手放すなぁ・・・。
KENTA(ブサイクへの膝蹴り→エビ固め)金丸義信
※KENTAが第10代選手権者となる


第6試合 GHCタッグ選手権試合
丸藤正道&鈴木みのる × 橋誠&秋山準

この試合は、橋の頑張りに全てがかかっていると言っても過言ではない。
その橋は先発として出て丸藤とやりあうが、先日の試合で負った頭部の裂傷を攻められると途端に動きが止まる。
鈴木みのるとの張り手合戦でも押される。
ただただ耐えるのみ。
その耐える様が、観客をヒートアップさせる。
結局は雪崩式の不知火で敗戦したが、秋山は試合後に橋の頑張りを認めるようなジェスチャーを。
どうやら、スターネス卒業らしい。
丸藤正道(24分55秒 雪崩式不知火→片エビ固め)橋誠

第7試合 GHCヘビー級選手権試合
力皇猛 × 棚橋弘至

今回の興行は休憩時間が皆無だった為、観客は各自好きな時間にトイレや喫煙を済ませる。
恐らく、この試合前が一番離席が多かったのではないだろうか。
棚橋はドラゴンロケットを3発見せるもいかんせん耐久力がない。
力皇の無双にあっけなく敗退。
観客の予想は正しかったという事か。
力皇猛(17分11秒 無双→片エビ固め)棚橋弘至

第8試合
小川良成 × 天龍源一郎

ここからは、時間無制限のシングル3連発。
まずは小川が先陣を切る。
天龍が全日本に所属していた頃の付き人が小川。
万年前座レスラーだった小川をメインに引き立てたのが天龍。
小川は、成長した姿を天龍に見せられるか。

何気に、天龍のセコンドにマグナムTOKYO。
特に何のアクションを見せるでもなかったが。
試合は小川のいやらしい攻撃と天龍の豪快な攻撃が交互に。
WARスペシャルを小川が天龍にかけた時は盛り上がった。
小川得意の丸め込み攻撃を天龍相手に披露する前に、試合はあっさりと決まった。
試合後、小川に肩を貸して引上げる天龍は格好いい。
天龍源一郎(10分27秒 ラリアット→体固め)小川良成

第9試合
小橋建太 × 佐々木健介

「豪腕対決」と銘打たれたこの対戦。
健介は敢えて、試合までコメントを一切残さないという行動に出た。
それだけ、小橋との対決を通常以上のものにしたかったのかも知れない。

両者の入場から、ドームが最高潮の盛り上がりを見せる。
健介は昔懐かしい「TAKE THE DREAM」のオープニングから現在の入場曲につなげるという編曲を行っていた。
盛り上がったけどふと、「昔のしょっぱい試合するつもりなんじゃ・・・」と不安がよぎる(苦笑)。
小橋も前の入場曲で入場。

序盤からいきなり小橋がバックドロップ。
健介もお返し。
両者リングを挟んで場外にエスケープし、そこから視察戦。
リング上でにらみ合うのとはまた違った緊張感が。

そこから今度は逆水平の応酬へ。
何分間もず〜っと逆水平。
逆水平だけで観客のボルテージを上げる事が出来る選手はそうそういない。

健介が場外でノーザンライトボムを仕掛けたり、小橋がいつもより角度のない危険なハーフネルソンスープレックスを決めたり、一気に危険な攻防へ。

小橋が攻勢にたち、スリーパースープレックスやムーンサルトを放つも、健介はカウント2で返し続ける。

ラリアットの打ち合いを制した小橋が、至近距離からの剛腕ラリアット!
とうとう、健介も返せずに小橋が勝利。
試合後の健介のマイクアピールも良かった。
退場口より下がっていく健介を迎える北斗晶も格好良かった。

いつの間に、健介はこんなにいいレスラーになったんだろう。
小橋建太(23分38秒 剛腕ラリアット→体固め)佐々木健介

第10試合
三沢光晴 × 川田利明

川田が入場してくるだけで、私の脳内では「全日本プロレス中継」が蘇る。
若林アナや福沢アナの名実況が・・・。

試合中も、テレビで観たあの戦いが蘇っていた。
福沢アナの「川田、ヒップダウン!ヒップダウ〜〜〜ンッ!」(ようは尻餅ついた)っていうのとか(笑)。
観客も、固唾を飲んで見守っていた。
一挙手一投足を見逃すまい、と。
NOAHにおいて、あんなに静かなメインは始めてかも知れない。
試合内容は割愛。
最後は、あの日のように三沢のエルボーで決着がついた。

試合後の川田のマイクアピールもいい。
「いつまでも、1つ上の越えられない強い先輩で居て下さい」
泣ける・・・。
三沢光晴(27分04秒 エルボー・パット→片エビ固め)川田利明

誰がなんと言おうと、私の中の今興行ベストバウトは三沢×川田。
正にDESTINY。
| プロレス | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 23:03 | - | - | このページのトップへ
G+の放送を観てましたが、最高でした。( ̄ー ̄)

ただ、三沢の半ケツは川田戦じゃなくて小橋戦での“DESTINY”だよなぁ…と。(ぇww
| ライム | 2005/07/19 6:35 PM |
>ライム
三沢の半ケツは、自分の見ていた席からでもはっきりわかったぞw
お尻も白いのな(当たり前
| みかは | 2005/07/20 12:57 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック