気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
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「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ」を観た。
大泉洋が所属している劇団、TEAM-NACSの東京公演を観てきた。
場所は池袋のサンシャイン劇場、東京公演最終日の昼公演。
(ここから先はネタバレの為、ご注意を)
入り口には、色んな方々からの花束が。
大泉さんのこれから出演する番組が先にわかって、ちょっと優越感(笑)。
でもやっぱり、大泉さんの出世作「水曜どうでしょう」からの花束が一番目立つ場所に置いてあった。
故郷を忘れないのはいい事だ。

席が2階席だったので、顔の表情が確認出来ずちょっと残念。
舞台全体の雰囲気はつかみやすくていいんだけど。

話の内容は、シューベルト(佐藤さん)・ベートーベン(大泉さん)・モーツァルト(安田さん)を中心としたお話。
フィクションとノンフィクションが絡まっていて、どれが本当でどれが創作なのか途中で混乱してくる。
前作の「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム」も同じ傾向だったので、森崎さんの脚本とはそういうものだと受け取っておくのがいいのかも知れない。
それにしても、「大泉さんの髪型がベートーベンに似ている」という所から脚本を書き始めるとは、短絡的すぎだぞ森崎さん(笑)。

話の内容はあまり書けないので、俳優さん1人1人の感想を。
大泉さん:相変わらず面白い。敢えて言うなら指揮法が無茶苦茶なので、「歓喜の歌」は彼の指揮ではちょっと歌い辛い(苦笑)。
森崎さん:今回の決め台詞は「お控えなすってぇぇぇ!」。バカキャラを演じたら道内一ではなかろうか。
佐藤さん:一緒に行った彼女は「ダメ人間キャラをやらせると上手」と言う。声が引っくり返るかららしい。アンコールの挨拶で「シャア少佐の『佐』に木下藤吉郎の『藤』で佐藤です!」のお言葉が。面白い。
音尾さん:お芝居がTEAM-NACSで一番上手なのはきっとこの人。女性を演じれば女性に、子供を演じれば子供に見えてくるから不思議。そういえば、目と目の間が広がっているネタは今回あまり出てこなかった。
安田さん:今回は、モーツァルトの地縛霊役でご出演。相変わらず、普通の人間としては出演なされない(笑)。安田さんご自慢の裸体は今回なかった。

とりあえず、客席には非常に圧倒された。
ここはジャニーズのコンサート会場か、と。
アンコールでは、「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁ!洋ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」と大騒ぎする若い女の子が大勢。
別の日には、自家製洋ちゃんうちわを持ってきている女の子もいたらしい。
アイドル扱い。
女性ヲタっぽい人も多数見受けられたし。
その内彼等も飽きられたりしないかどうか、それだけが心配。
| 水曜どうでしょう | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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