気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
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G1、最終日。
両国国技館に、G1クライマックスの最終日を観に行って来た。
最終日ということもあって、場内は超満員(発表は11500人、超満員札止め)。
第1試合
G1 CLIMAX Aブロック3位決定戦
蝶野正洋×中邑真輔
先に入場してきた蝶野を中邑が急襲するという波乱のスタート。
しかし、蝶野はすぐさまペースを握り、場外戦。
因縁のある草間新社長の前で乱闘を繰り広げる。
中邑はこの場外乱闘で流血、左膝負傷といいところ無し。

リングに戻っても、蝶野の猛攻は続く。
レフェリーのマーティー浅見を突き飛ばし、さらにタイガー服部(この人、WJに移籍したはずなのに、いつの間にかこっそりと戻ってきてるんでびっくり)にも暴行を働いて、蝶野の反則負け。
どうやら、蝶野ははなっから勝つつもりはなかった模様。

試合終了後も、蝶野は草間社長を挑発。
マイクアピールからリング上で大の字、お尻ペンペンポーズをするも、草間社長は全く動じず。
ちょっと尻すぼみのまま、試合は終了。
○中邑真輔(4分39秒 反則勝ち)蝶野正洋×

第2試合
中嶋勝彦&タイガーマスク×垣原賢人&エル・サムライ
今年、何度か新日本の試合を観に行っているが、初めて中嶋を生で観た。
いい動きしてるな〜、と思ったが、まだまだ受けが弱い。
今後に期待。
それよりも、ニーを顔面に入れられたりして不正確な技に苦しめられたサムライは、3カウント取られた後でもちゃんと自力で歩いて帰る。
さすが、怪我をしない男・・・。
○タイガーマスク(8分15秒 タイガースープレックスホールド)エル・サムライ×

第3試合
G1 CLIMAX決勝トーナメント1回戦
天龍源一郎×佐々木健介
予想にたがわない、力と力のぶつかりあうゴツゴツした試合。
天龍を場外に追いやり、実は高所恐怖症の健介がプランチャ!
しかし、場外で天龍も本部席への"53歳"で意地を見せる。
その後、リング上に戻った戦いは健介がペースを握る。
しかし、ロープに走った健介を天龍が捕まえて"53歳"!
健介の勢いも加味されて威力が増したこの技で、天龍が準決勝進出。
試合後、健介がマイクを握る。
「高山、正直スマンカッタ!」
まさか、健介の名台詞を生で聴けるとは思わなかった(爆笑)。
○天龍源一郎(8分11秒 53歳→片エビ固め)佐々木健介×

第4試合
G1 CLIMAX決勝トーナメント1回戦
天山広吉×中邑真輔
前日の試合で肩と腰を痛めた天山と、第1試合で蝶野に額と膝を壊された中邑の満身創痍同士の戦い。
ゴングと同時に飛びつき逆十字、三角絞めと短気決戦で仕留めようとする中邑。
しかし、天山も回避して中邑の額に頭突きで反撃。
その後は一進一退の激しい攻防が続く。
天山のムーンサルトをかわした中邑はエルニーニョを2発。
これをカウント2で返した天山はTTDからアナコンダバイス。
しかし、中邑はすぐさま逆十字で返す(←この返し方は斬新だったので感心)。
強引に外した天山はマウントポジションからモンゴリアンチョップ。
中邑は回転エビ固めに持ち込むがカウント2。
立ち上がった天山が中邑の体を一回転させるほどの強烈なラリアット。
両者大の字の状態から、先に立ち上がった天山が再びアナコンダバイス。
これで決着。
天山は、対中邑3戦目にして初勝利。
試合後、握手する両者に感動。
ちなみに、自分が思うこの日のベストバウトだった。
○天山広吉(13分6秒 アナコンダバイス)中邑真輔×

第5試合
後藤洋央紀&田口隆祐&井上亘&成瀬昌由×竹村豪氏&邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
試合は、あっさりとC.T.Uの勝利。
試合後、闘竜門の石森(所属はどこになるんだろう、そういえば)が乱入。
C.T.Uに宣戦布告していた。
○外道(8分41秒 スーパーフライ→片エビ固め)後藤洋央紀×

休憩前
アテネ・オリンピックにコーチとして派遣される永田に、いつの間にか週間ゴングのお偉いさんになった新間寿氏より激励のメッセージが。
一緒に、ヽ(・_・)1v(・_・)2щ(・_・)3…(`□´)/ダァァー!!ってやってきた(笑)。

休憩後
草間新社長がリングに上がり、挨拶。
会場内は大ブーイング。
アントニオ猪木と国際電話で会話するものの、場内はブーイングの為ほとんど聞こえず。
手際の悪さだけが目立った瞬間だった。
多分、テレビ用なんだろうなぁ・・・。
その後も、テレビの都合なのか変に間が空く事がしばしば。
「ケロちゃ〜ん、早く試合やれ〜〜〜〜!」なんて怒号が飛び交う。
それにしても、怒ってるのに「ケロ"ちゃん"」って言うのは何か変だ(笑)。

第6試合
G1 CLIMAX準決勝
棚橋弘至×天龍源一郎
天龍を棚橋が怒らせる。
怒った時の天龍は凄まじい。
エプロンに棚橋を立たせ、ロープ越しの串刺しDDT。
その後、顔面蹴り(あの「チョン、チョン」ってやる痛そうな奴です)を連発。
しかし、棚橋は得意の丸め込み攻撃で天龍を押さえ込む。
どうも、棚橋の丸め込み連発は好きになれない。
本来、丸め込みは体格で劣る選手が勝つための手段(NOAHの小川が代表例)。
それを、それなりに体のある棚橋が連発していく事に違和感を感じる。
会場の観客も「それで決まるのか・・・」と残念がっている人が多かったように思う。
棚橋には猛省を促したい。
と言っても、棚橋の耳には届かないんだろうなぁ・・・。
ドラゴン殺法って、君が思っているようなものではないよ???>棚橋
○棚橋弘至(6分34秒 首固め)天龍源一郎×

第7試合
G1 CLIMAX準決勝
柴田勝頼×天山広吉
天山の相手は新闘魂三銃士の1人、柴田。
キックとスリーパーで天山を追い込む。
更には天山の持ち技、バッファロースリーパーで天山を座らせると、得意のPK!
しかし、天山は倒れる事なく耐え切る。
最終的には、天山がアナコンダバイスで柴田を絞めると、レフェリーが試合をストップ。
柴田の闘い方は好きではないので、レビューはこの程度で(苦笑)。
何が好きじゃないかって、背後から顔面を蹴るような総合をかじった闘い方をするのが好きじゃない。
はっきり言って、総合格闘技って凄惨だから見てられないんです。
先日の藤田×柴田のIWGPも、全然つまらなかった。
藤田の攻めはエグすぎるし、柴田の顔面蹴りなんて全然効いてないし。
あれがシュートな戦いなのであれば、柴田は今後10年は総合系の練習に専念しなければ一生勝てないんだろうなぁ、と底の浅さが見えてしまったような気がする。
おっといけない、脱線はここまで。
○天山広吉(7分11秒 アナコンダバイス→T.K.O)柴田勝頼×

第8試合
金本浩二&永田裕志×ウルティモドラゴン&中西学
決勝戦を前にした、刺身のツマ的な試合(笑)。
金本&永田はアテネオリンピックTシャツで登場。
その入場時、ウルティモ&中西が急襲。
試合の見どころはこれくらい。
試合後、ぐったりとしたウルティモを中西が肩に担いで退場。
その後の会見で、本格的に合体することを示唆。
・・・でも、ウルティモって11月にはWWEに復帰予定ですが・・・。
また中西は中途半端な道を歩むわけか・・・。
○永田裕志(11分33秒 ナガタロック2)ウルティモドラゴン×


第9試合
G1 CLIMAX決勝戦
天山広吉×棚橋弘至
決勝までの3試合で、天山は新闘魂三銃士と総当たり。
第三世代との世代闘争が軸になったと改めて気付いた。
場内は、ほぼ全員が天山を応援。
・・・人気ねぇなぁ、棚橋(笑)。
序盤は天山がペースを握っていた。
・・・・・・
誠に申し訳ございません。
興奮しすぎて、試合展開を覚えていません(苦笑)。
公式サイトの試合結果を見てもらった方が、試合の展開はよくわかると思われ・・・。

とにかく、天山が2年連続の優勝!
棚橋の丸め込み大作戦にも負けず、よく頑張った!
次は藤田が持っている、IWGPに挑戦だ!
・・・藤田、挑戦を受けるつもりが無いらしい・・・。
どこまで迷走を続けるのか、新日本プロレス・・・。
| プロレス | 23:47 | comments(3) | trackbacks(1) | このページのトップへ
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私はPRIDEを観てましたw
| らいむ | 2004/08/18 7:02 AM |
裏切り者めw
| みかは | 2004/08/18 10:28 PM |
みかはさん、お元気?w
| らいむ | 2004/09/03 6:44 PM |
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| 格闘技ブログ | 2007/07/15 3:30 PM |