気が付けば、スポーツ関連のブログになってしまった。
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後楽園に行って来た。
後楽園に行って来た。
今月2回目のプロレス観戦。
2月15日の両国国技館大会に引き続き、新日本プロレス

後楽園に行ったのは、数年前に修斗の大会を観に行って以来。
あの時試合をしていた大学の同期の友達(ちょっと遠めのご縁)は、もう修斗を辞めたらしい。
チャンピオンに挑戦するくらいの実力者だったのに・・・。
思わず脱線。


西村の倒立。
これを観る為に、観戦料を払ったと言っても過言ではない。
第1試合
 後藤達俊&ヒロ斉藤×魔界4号&魔界5号
序盤から荒れた展開に。
後藤の急所蹴りで反則負け。

第2試合
 成瀬昌由×井上亘
井上が成瀬の左膝の一転集中攻撃で追い込むものの、最後は格の差を見せ付けられる。

第3試合
 吉江豊×矢野通
張りのあるデブとまだ張りの足りないデブの戦い(笑)。
今大会から公称体重150キロになった新婚吉江が、110キロの矢野に体格差を利して勝利。

第4試合
 金本浩二×竹村豪氏
試合前、レフェリーに暴行を加えている竹村の背後から金本急襲。
竹村も要所要所で反撃を試みるも、最後は金本のアンクルホールドで終わり。

第5試合
 田口隆祐&後藤洋央紀×邪道&外道
現IWGPジュニアタッグチャンピオンの邪道&外道にヤングライオンの2人がどう挑むか。
結果はなんと田口のジャーマンで勝利。
一気にベルトに近付いた。
ちなみに、彼女は後藤が気に入った模様(笑)。

第6試合
 天山広吉&西村修×安田忠夫&村上一成
天山は玉虫色のガウン(!)の中に、先日の両国国技館大会で獲ったIWGPヘビー級のベルトを腰に巻いて登場。
金色に輝くベルトに観客のボルテージは一気にあがる。
今日の西村の説法は、昨日の麻原裁判に引っ掛けたもの。
小鉄裁判官の判決は、(魔界倶楽部への)イス投げつけでした(笑)。
試合の方は、安田の打たれ弱さが際立つ試合。
攻めてる時はいいんだけどねぇ・・・。

第7試合
 真壁伸也×佐々木健介
真壁のセコンドには、久しぶりに登場の"ヘビー級"藤田ミノル。
健介は1人で登場。
場外乱闘でも血を見せない戦いにちょっとビックリ。
最初の勢いが続かなかった真壁が、健介のラリアートに沈む。

第8試合
 蝶野正洋&獣神サンダーライガー×鈴木みのる&ヒート
蝶野と鈴木の先発で始まるも、絡みは一切なし。
次に2人が絡んだのは場外乱闘。
鈴木が蝶野に椅子で殴られてる・・・(感動)。
その後、場内に持ち込んだ椅子の上に鈴木とヒートをゴッチ式パイルドライバー。
止めに入ったライガーも、椅子にパイルドライバー。
挙句の果てにはレフェリーにも椅子攻撃。
暴走の末反則負け。
明日の名古屋大会が楽しみ・・・。
試合後、鈴木が蝶野を挑発していると出てきたのは天山。
そういや、次の天山の防衛戦は鈴木とだった・・・。

第9試合
 永田裕志&棚橋弘至×中西学&ブルー・ウルフ
前シリーズから続く遺恨対決。
付き合わされた棚橋とブルー・ウルフもいい迷惑だと思う(笑)。
案の定、中西はルール無視で永田に襲い掛かる。
序盤ははっきり言って、試合になっていない(苦笑)。
永田と中西の抗争に目を取られている隙に、ブルー・ウルフが棚橋を下す。
こちらのU-30の争いも目が離せない。

というわけで、明日の名古屋レインボーホール大会にむけての布石が色々。
観に行きたいけど名古屋は遠い・・・。
| プロレス | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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